有明の つれなく見えし 別れよりありあけの つれなくみえし わかれより第30番 壬生忠岑(みぶのただみね)三字決まり「ありあ」平安初期恋嘆き有明の つれなく見えし 別れよりあかつきばかり 憂きものはなしありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、壬生忠岑。古今和歌集の撰者のひとり。情景夜明け前、空に冷たくかかる有明の月。意味あの人が冷たく見えた、有明の月の下での別れ以来、暁の時間ほど辛いものはない。関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第13番筑波嶺の 峰より落つる 男女川— 陽成院第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣同じテーマ「嘆き」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁