みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃えみかきもり えじのたくひの よるはもえ第49番 大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)三字決まり「みかき」平安中期恋嘆きみかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え昼は消えつつ ものをこそ思へみかきもり えじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもえ情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安中期、大中臣能宣。情景宮中の御垣を守る衛士のかがり火、夜は燃え昼は消える。意味夜は恋に燃え、昼は虚脱して消え入る。御垣守の篝火のような、私の物思い。関連する句同じテーマ「恋」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第13番筑波嶺の 峰より落つる 男女川— 陽成院第14番陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに— 河原左大臣同じテーマ「嘆き」第3番あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の— 柿本人麻呂第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ三字決まり第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第7番天の原 ふりさけ見れば 春日なる— 阿倍仲麻呂第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町同じ平安中期第38番忘らるる 身をば思はず 誓ひてし— 右近第39番浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど— 参議等第40番しのぶれど 色に出でにけり わが恋は— 平兼盛第41番恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり— 壬生忠見