朝ぼらけ 有明の月と 見るまでにあさぼらけ ありあけのつきと みるまでに第31番 坂上是則(さかのうえのこれのり)六字決まり「あさぼらけあ」平安初期自然冬朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに吉野の里に 降れる白雪あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき情景イメージ — Gemini生成いつ・誰が平安初期、坂上是則。情景夜明け方、吉野の里に降り積もった真白な雪。意味夜明けの空に残る有明の月かと見間違うほど、吉野の里に白雪が降り積もっている。関連する句同じテーマ「自然」第1番秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ— 天智天皇第2番春過ぎて 夏来にけらし 白妙の— 持統天皇第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第5番奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の— 猿丸大夫同じテーマ「冬」第4番田子の浦に うち出でてみれば 白妙の— 山部赤人第6番鵲の 渡せる橋に おく霜の— 中納言家持第28番山里は 冬ぞ寂しさ まさりける— 源宗于朝臣第29番心あてに 折らばや折らむ 初霜の— 凡河内躬恒同じ六字決まり第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁第15番君がため 春の野に出でて 若菜つむ— 光孝天皇第50番君がため 惜しからざりし 命さへ— 藤原義孝第64番朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに— 権中納言定頼同じ平安初期第8番わが庵は 都のたつみ しかぞ住む— 喜撰法師第9番花の色は うつりにけりな いたづらに— 小野小町第10番これやこの 行くも帰るも 別れては— 蝉丸第11番わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと— 参議篁